彩美画廊SAIBI GALLERY · SINCE 1986

福井江太郎

福井江太郎

塚越仁慈

塚越仁慈

白石裕三

白石裕三

小林和栄

小林和栄

河村純一郎

河村純一郎

井上紫城

井上紫城

エラン・パルトゥッシュ

エラン・パルトゥッシュ

アンドリュー・プライス

アンドリュー・プライス

アナピア・アントニーニの静物画

アナピア・アントニーニ

岩波昭彦

岩波昭彦

とくだあきら

とくだあきら

藤原まどか

藤原まどか

為金義勝

為金義勝

遠藤幹彦

遠藤幹彦

藤沢晶子

藤沢晶子

向川 信

向川 信

カシニョール

カシニョール

ローランサン

ローランサン

ダン・パルトゥッシュ

ダン・パルトゥッシュ

元村平

元村平

東山魁夷

東山魁夷

上村淳之

上村淳之

ボナフェ

ボナフェ

ガントナー

ガントナー

ヴィギュッド

ヴィギュッド

ビュッフェ

ビュッフェ

ジャンセン

ジャンセン

彩美画廊SAIBI GALLERY · SINCE 1986

こばやしかずえ

小林和栄

花の画家、小林和栄の作品

花の絵 油彩

1946年 大阪市に生まれる
新制作の創立会員である小磯良平や猪熊弦一郎の「自由と純粋」を標榜する画風に感銘を受ける
特に桑田道夫には強い影響を受ける
1993年から10年間新制作展に出品、受賞多数 同時に現代日本美術展や天理ビエンナーレにも度々出品し表彰を受ける
1995年 大阪で初の個展開催
以降大手百貨店、画廊、書店での個展、サイン会多数開催し好評を得る

私の喜び

個々の色彩が持つ美しさと、その組み合わせにより創り出される無限の色の変化の不思議さに幼い心は揺り動かされました。その未知への憧れにふれたとき、将来絵描きになるかもしれないという予感めいたものを感じた記憶があります。そして多くの年が流れました。私の喜びは、あの当時の色彩への純粋な憧れを今も忘れずに、それに挑戦する気持ちを持ち続けていることです。

私のモチーフ

花には幼い頃から深い思いがあり、それが私の絵のモチーフになりました。あの美しさの中に強く生きようとするエネルギーを感じます。その一瞬を捉えて小さなキャンバスに写すとき絵を描く者の幸せを感じます。私のキャリアは抽象画とともに始まり、それが長く作品の中心を占めてきました。
しかし、最近は自然の形あるものの不思議さに惹かれ、それをそのまま形のなかで表現する事の楽しさも味わえるようになりました。

私の画法

画法はミクストメディア・オン・キャンバス。オーストラリア近海の砂や貝殻・水晶・大理石の粉をマチエールに使い、このメジウムと油彩のハーモニーが質感ある艶やかな作品を創り出しています。

SELECTED WORKS

作品

小林和栄「宴の時」

「宴の時」

40cm × 30cm

小林和栄「春暁の時」

「春暁の時」

40cm × 30cm

小林和栄「清き流れに」

「清き流れに」

22cm × 100cm

小林和栄「清流に遊ぶ」

「清流に遊ぶ」

40cm × 30cm

小林和栄「くつろぎのひととき」

「くつろぎのひととき」

F8号(45.5cm × 38cm)

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作品について