ロジェ・ボナフェ|油彩 版画 | 彩美画廊

ボナフェ⑤.JPG
1978年 パリのギャラリー・オプシディエンヌの専属画家を2年間務める
1980年 ギャラリー・トラン(オランダ)
1981年 ギャラリーデュカステル(フランス・アヴィニヨン)
1982年 ギャラリー・ベルリオズ(フランス・マルセイユ)
1983年 ランドックの画家展(ドイツ)
1985年 ジョルジュ・ブラッサンス文化センター会館記念展
1986年 サロン・インターナショナル・ド・ラ・ポスト(ドイツ、ハンブルグ)
1987年 ギャラリー・イヴ・ロメフ(フランス、リヨン)
1988年 ギャラリー・イヴ・ロメフ(フランス、リヨン)
       モンペリエドウヴォア広場のためのブロンズ“ドウヴァの少女”を制作
1989年 ギャラリー・シリル・シャバンヌ(フランス、クレモンフェラン)
1990年 フェアメイト・アート・ギャラリー(台湾)
1991年 東京芸術劇場(東京)初のリトグラフ制作    
1992年 スプリング・ストリート(ニューヨーク、ソーホー)
1993年 ジャン・アート・センター(韓国、ソウル)
1994年 三越百貨店(東京)
1995年 ジャン・アート・センター(韓国、ソウル)
ギャラリー・クリスチャンヌ・ヴォレ(フランス、クレモンフェラン)
1996年 ギャラリー・カサディ(フランス)
1997年 ギャラリー・デトウズ(スイス)
1998年 ギャラリー・メグ・ダヴォ(フランス・パリ)
       ギャラリー・メグ・ルノ(フランス・モンペリエ)
2000年 ラングドッグ・ルシヨン・カルチャーセンター(バルセロナ)
2005年 ギャラリー藤井、軽井沢ギャラリーにて画伯来場、個展開催
この他 日本各地展示会場、百貨店などに出品

1950年代後半、モンマルトルの中心に居を構え、当時画家を志す人々にとって格好の社交場であったテルトル広場での多くの画家たちや友人との出会い、そして交流は彼の内なる情熱と才能を育み、彼の人生を大きく変えることとなる。そして芸術的天性に恵まれていた彼は独自の技法を修得し、才能を開花させることになる。その後パリを離れ、フランス国内の様々な土地を創作旅行し、独創的な気質を深め、再びエローの地を踏むことになる。

彼の作風は、当初白や灰茶色を好んで用いたが、現在の作風の基調をなす「赤」の色調が加わってからは大変力強さを増し、また独自の「紫」と「茶」、そして「黒」は衝撃的コントラストをつくり、感動的な物となっている。

フランス元大統領ジャック・シラク氏もコレクターの一人で、彼の作品にほぼ必ず登場する「赤」を成熟の赤と評した。また、そのモチーフは風景、静物、人物。風景画では大胆な単略化がなされており、そこに豊かな色合いが加わることにより、力強さが見いだされる。そして静物画の中では遠近感は縮められ、まるで望遠レンズで覗いたかのようである。そこに構成された物々は互いに関係を持ち、美しくシンプルな輪郭でその形を保っている。1960年にフランスのオランジュで最初の個展を皮切りに世界各地で展示会を開催し、好評を博している。また、ユニセフを初めとした様々な福祉団体に協力をしている。  

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青い丘

赤いピッチャー ボナフェ

黄色い背景の静物

皿と卵

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