柴原勝治

しばはらかつじ

プロフィール

木は「反る」ことで、本来の美しさを表す。

1960年神奈川県生まれ。
学生時代に公害工学について学び、資源を大切にすることの大切さを痛感する。
その頃拾ってきた椅子を修理するうちに、自分の作品を作ってみたくなる。
高山の高等技能専門学校に一年間通った後、
1985年に岐阜県の杣工房に入り、早川謙之輔に師事。
1991年以降積極的に個展やグループ展を積極的に開催している。神奈川在住。
「木は反るものである。木が反るから板なのだ。
板が持つ反りの美しさが最も出るカタチとはどんなものだろう。
いつもそれを心に留めて創っている。木に触れて自分を知る手がかりを得る。
仕上がったカタチからより自分を高めるための、手がかりをつかむ。
そしてますます深い世界に引き込まれていく…」

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